気圧の変化で体調を崩すのはなぜ?

みなさん、こんにちは♪ELLYの今村です。

さて、今回は、天気と体調の変化についてお話致します。

お客様の中にも「雨が降りになると頭痛がする」「天気が悪いと関節が痛む」等、
天気の悪い日に限って腰が痛い・膝が痛い・体調が優れない、古傷が痛む・・などのお身体の不調が現われる方がいます。

それは、たまたま?ではありません!

天気が悪い=気圧が低い状態です。

急な気温の低下や、気圧が急変することを、“内耳“という耳の奥の器官がキャッチすると、
一時的に交感神経が興奮状態になり、さまざま不調を引き起こします。「気象病」と言われているものなのです。

「気象病」の画像検索結果

根本的には低気圧の影響を受けにくい体にしていくこと、つまり自律神経を整えることが最も有効な改善法です。

自律神経を整えるための生活リズムを整えることが何より重要です。

起床時間や就寝時間等や食事の時間等ある程度一定にしてみるようにすると良いでしょう♪

ぜひ、参考にしてみてください♪

 

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