息抜き

皆さま、こんにちは。ELLYの今村です 🙂  🙂 
まだまだ、暑い日が続きますね!

さて、皆様、最近息抜きしていますか?

仕事や家事や育児で忙しくしている時、
無意識に呼吸が浅くなっていませんか?

生きるための呼吸はちゃんとしているから
一見、問題なさそうに思いますが、
息が詰まった状態が続くと心と体にもストレスが溜まってしまいます。

そこで「ほっ」ひと息。
毎日を心地良く過ごすためにも、上手に「息抜き」しましょ!!

今日は、正しい深呼吸(腹式呼吸)をお教えします 😳 

深呼吸は、
「吸う」より「吐く」を意識しましょう!!

普段、無意識で行う「生きるための呼吸」は、
肺や横隔膜の動きが控えめですが、
「息抜き」に有効な呼吸は、
丹田(おへその下7㎝あたり)を意識的に凹ませ、内臓を大きく収縮させます。

※その際、息を吐くことだけに集中するのがポイント!

まずは5分程度からはじめ、毎日の習慣にすることがおすすめです♪

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「息抜き」をすると、ある脳内物質が盛んに分泌されます。

その正体“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンです♡

セロトニン神経は、心と体のバランスを保つ優れた役割を担うことが証明されています。
特に精神面では、不安や緊張などの「不快」に関わるノルアドレナリンと、欲求を満たしたいと思う「快」に関わるドーパミンと言う脳内物質を調整し、脳を安定した状態へ導く「オーケストラの指揮者」と例えられているほど♪

何かとストレスの多い現代人にとって、セロトニンを増やすことが、
健やかで幸せな日々を過ごすための近道といえます(≧∇≦)

皆様、合間を見つけてふぅ〜っと息抜きして下さいね( ^ ^ )/

 

 

足のむくみの原因

皆さん、こんにちは(^O^)/ELLYの今村です。
毎日、気温差がとっても激しいですね!
寒さのせいなのか、ELLYには足のむくみで悩まれる方がたくさんいらっしゃいます。

そもそも、むくみとは何でしょうか??

医学的には、むくみは浮腫(ふしゅ)と呼ばれています★
血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみだして、
手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態のことをいいます!

足だと、甲、指や足首、ふくらはぎ、すね等がむくみの症状が出やすい場所です。

医学的なむくみの診断法は、足のすねの内側(骨の上)をグッと指で押してみて、
指の跡がくっきりくぼみになって残って、へこめば医学的に「むくみ」と診断されます。

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では、なぜむくみが起こるのでしょうか?

足のむくみの原因は…
長時間の立ち仕事や、デスクワークなど
同じ姿勢を長時間維持した場合に全身の血行が悪くなりことで起こります\(◎o◎)/!

また、生活環境(運動不足や睡眠不足、エアコンによる冷え、ストレス)や、
足を締めつけるような靴や、極端にヒールの高い靴なども足のむくみの原因となります。
さらに、圧迫感のある下着をつけることでも血流が妨げられ、
これも足のむくみの原因になることもあります。

足は心臓から遠いため、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割となり
足の血液を心臓へ送り出すのですが、上に書いたような原因により、
ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血行が悪くなります。
これが足のむくみや痛みの主な原因です。

足は第二の心臓だという言葉聞いたことありますよね?
ふくらはぎの筋肉が心臓と同じく血流を運ぶポンプの役割を果たすためそう言われています。

やはり、足のむくみを根本的によくするためには、
この筋肉のポンプ機能を働かせるための改善が必要になるわけです!

 

首や腰の骨をボキボキ鳴らす癖

皆さん、こんにちは!!
【骨格矯正×リンパドレナージュ専門院 ELLY】の今村です♪

雨の日が続き、今日は久しぶりの晴れ模様で気持ちがよかったですね(^O^)/

さて、今日は多くのお客様によくご質問頂く内容についてお話させて頂きます。

皆さんの周りに首の骨や腰の骨をボキボキ鳴らす人っていませんか?

ELLYのお客様にも気持ちがいいからと骨をボキボキ鳴らすという癖がある方がたくさんいらっしゃいます。

なんとなく体に良くないという話は聞いたことがあると思いますが、なぜ体に悪いのでしょうか?
…というのはあまり知られていないように思います。

そもそもなぜ肩や首や腰が疲れてくると骨を鳴らしてしまうのでしょうか?

この理由はボキボキ鳴らすことにより、関節内包にある液体が気化し、
容積がふえることにより首の動きがよくなり、神経レベルで痛みやコリ感を遮断してしまうので、一時的にラクになるからです。

このように首や腰の骨を鳴らすことにより、コリが少し楽になった感じが出るのですが、
その先には、大きな落とし穴が待っているのです!!

この首や腰の骨を鳴らすのを癖にしてしまいますと、一日に何度も骨を鳴らしてしまいます。
それは少しでもコリが楽になる感じがあるのですから仕方がないことだと思います。

ただ、このように骨を鳴らし続けていくと、首や肩の関節が緩んでくるのです。
仕舞には鳴らす意思がなくても少し動かしただけでポキポキすぐに鳴るようになります。
このようになると要注意です。
体はその緩んだ関節を保護しようとして
周りの靭帯が固まっていき、仕舞には堅く固まっていってしまいます。
これは、鞭打ちの状態とほぼ同じで、極端に言うと自分で自分の体を鞭打ちにしているのです。
コリが楽になりとたいという一時の行為が長い目で見れば自分の体を痛めつけているのに等しいのです。

もし、骨を鳴らす癖を持っているという方は気持ちいいけれども後々を考え、ぜひ「我慢!」されることをお勧めします 🙂  🙂